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自称「無料・ゼロ円屋根修理」の問題点・情報発信です

(絶対に依頼してはいけない理由、後ろに手が回るかもしれないからです)
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 ●無料で屋根修理・・・そんな甘言に乗らないでください。 火災保険の申請はご自分でできます 

   ●屋根葺き替え時に忘れないでいて欲しい6つのこと。 ある「無料屋根修理」業者のインターネット上でのタイトルです。 プラス「+1つの絶対にしてはいけないこと」を書くべきです。 この業者の手口をご紹介します。 火災保険を使っての屋根修理、屋根工事の業者ですが、火災保険の申請は無料ではなく、修理代の中に含む形(調査費、申請費用は修理費に含んでいる)で見積られるように、変っています。 他の屋根屋の相見積を取れないので、調査費や火災保険の申請費がいかほどかが分かり難い(項目はあってもその項目の金額は低く、他の修理項目が以上に高い)のです。 他の屋根屋さんの修理見積と比較すれば、明白なのですが、相見積を取っても、この無料修理業者に発注せざるを得ないのです。
   このシステムの違法性はありませんが、非常に巧妙に作られた手口になります。 実際の工事は、火災保険の調査の事前にもし保険がおりたら、この無料屋根修理屋に依頼する旨を誓約、約束させられますのでその出された見積の金額が(調査費、申請料を含)高いのか、安い(考えればわかることですが安い訳がありません)のかお客様には、判らない仕組みになっています。 この火災保険の調査費用や申請料は、普通の屋根屋(「お助け隊」の屋根屋も得意の屋根屋がいますが、そんな手数料は頂いていません)は仕事を依頼してもらう為のサービスになります。 それを含めて工事金額を比較したいですよね。

   ここが彼ら「無料・ゼロ円屋根修理業者」の肝です。 彼らのやっていることをまとめると;
   1:屋根修理、屋根工事を火災保険の調査の時、この業者に施工を依頼する旨を約束してから調査に
   入ります。 もし。保険金が下りても別の業者に発注すると、違約金が発生(キャンセル料など)。
   2:調査費用、申請料などは、以前はお客様にその割合は提示されていたのですが、今はおもて
   からは判別できないようになっています。 以前は、35%〜50%程度でした。
   3:ですから、修理費用は、比較すると、かなり高いです。 当然ですが、おもて(見積に書かれている
   調査費用、火災保険の申請料)の金額は、極大人しい金額ですが ・ ・ ・ 他の修理費用に
   載せていますので、儲けはたんまりあるのです。 是非他の屋根屋の修理と比較してください。
   (これができないのですね、黙って見積を取って金額が分かっても他の屋根屋に発注できない)

   ”負担金は0円です。保険金額または見積り金額のどちらか少額の方が修理代金
  (調査費や見積り費用込み)になります。つまり、あなたが負担する金額は0円になります”
   この文章、良く読んで考えてください。 
 ”保険金額と出された見積金額のうち小さい方が修理金額になる” って何か変ですよね。 見積金額
 が変わるっておかしいです。 つまり保険金の額が小さかったら、全額修理代金(彼らの儲け、調査費、
 申請手数料)が取られてしまいます。 自分のところには一銭も残りません。 もし見積金額が小さかった
 ら、企業努力で何とかするとありますが、では、何故初めから、企業努力した本当の金額を提示しないの
 か? まあ納得するお客様もいらっしゃるので、なんとも言い方が巧妙ですが、実は書いてありますが
 「足場代」、案件が2階だての場合は、足場代を必ず見積に含めます。 しかし実際は、危険な工事でも
 足場なしでやってしますのです。 はじめから必要なくとても含めます。 保険会社はこれを削除できま
 せん。 これを使うのです。 他の修理項目が削れられても、足場代はちゃっり頂くこれで結構逃げれま
 す。 そして保険金で決まった金額で実際の修理を”しなければ”いけません。 でもできる。 つまりそれ
 ほど柔軟にできるのは、含まれている儲けが大きいからに他なりません。 他の屋根屋と比較してみれ
 ば、非常に明白に彼らの利潤の大きさがわかります。 また足場代を申請して実際は足場をしなかった
 場合は、へたをすると保険金詐欺になります。 後ろに手が回るとはこういうことを言うのです。
   高々、数十万のことで、起訴されて、取り調べを受けてもいいですか? 
もともと、そんなひどい会社なので、付き合わないのが、ベストですが、その実態は、彼らのサイトを
読むだけではわかりません。 こういう暴露というか、この仕組を分かった人間が解説するしかない
です。 彼らはまともな屋根屋から、迷惑がられています。 誤解を招きますし、我々の商売を邪魔
しています。 正々堂々と競争するのなら、良いのですが、お客様を騙すようなギリギリのところで
商売をやっている業者は、業界の為になりませんので、我々も主張していきたいと思います。
 ・ ・ ・ 判断をするのは、お客様です。

 「無料屋根修理業者」「ゼロ円屋根修理業者」のやり方
 
   以前は、無料屋根修理業者、つまり屋根の破損箇所を調査し、火災保険の風災条項を使って保険金の請求をしてくれます。 調査時点では、調査費、申請(申請はお客様ご御自身の名義で行わなければ受理されませんので、下書き、写真の撮影)は、無料でやりまうす。 そして保険金がおりたら、以前は、その下りた保険金の35%〜50%もの手数料を請求されて、修理費用とともに、保険金は全額もっていかれたのです。
 いまは、手数料というパーセンテージは巧妙に隠して、修理代金の中に含ませる形です。 契約書や修理の明細には、調査費用 2万円、申請補助 2万円と安い金額を表面上だしますが、実は、その他の項目にたんまり利益を乗せています。 他の屋根屋の修理見積もりと比較すれば良く分かると思います。
 ・ ・ ・ この屋根工事お助け隊、ガルバリウム屋根の屋根工事の相場をみればおおよそ彼らの金額の高さが理解できると思います。 また以前は、別の屋根修理業者に依頼すると言っていましたが、今は自社にて施工すると言っていますが、同じことで実際の工事にかける費用は、上のような構図になっています。 または社内で施工するは、嘘で、やはり以前と同じように提携の屋根屋に依頼しているのかもしれません。
 別にどちらでも、お客様から保険金を巻き上げることには変わりがありません。

 
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